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ソクラテスと地球市民





(紀元前469年~前399年) 哲学の祖ソクラテスは生きることとは何か 人間はどのように生きればいいのか ということを考える倫理学をはじめて行った人物といわれています。 古代ギリシアの哲学者。その思想は弟子のプラトンやその弟子のアリストテレスなどの著作により知られる。 ソクラテス(希:Σωκράτης、紀元前469年頃 - 紀元前399年4月27日)は、古代ギリシアの哲学者である。長母音を発音するならソークラテース。プラトンの師にあたる。妻は、世界三大悪妻として知られる、クサンティッペ。ペロポネス戦争に三度も従軍。ソフィストを批判し、民衆裁判で死刑判決。「悪法も法なり」と脱獄を拒否。毒ニンジンの盃をあおって亡くなった。 (1)ソクラテス裁判の事実過程 告発 BC399年の春 告発者 アニュトス・メレトス・リュコンの3名 告発理由 (1)国家の認める神々を認めず、 (2)新しい鬼神(ダイモーン)の祭りを導入し、 (3)かつ青年に害悪を及ぼす 裁判制度 陪審員501人(一般市民から選出)  (1)有罪か無罪かを多数決で決定する。  (2)原告・被告がそれぞれ刑量を申告し、それについて多数決をする。 判決 (1)有罪281人・無罪220人→有罪に決定 (2)原告の申告は死刑 で、361人が賛成    ソクラテスは最低の罰金刑を申告し、140人が賛成、よって死刑決定     処刑 普通はすぐ執行されるが、この時は、デロス島のアポロンの神へ捧げる供物を積んだ船が出発したばかりで、その船が帰るまで1ヶ月延期された。その間、脱獄できたが、ソクラテスは拒否する。 そして「悪法といえども国法」といって、みずから毒杯を仰ぐ。
以上、引用ですが、
ソクラテスは古代ギリシアの哲学者ですが、自身は著述を行っておらず、弟子の哲学者プラトンやクセノポン、アリストテレスなどの著作を通じ知られています。
というか西洋哲学の大家と云った方がふさわしい方のようですね。
私が思うのは今の時代を見ると哲学的に見るとひと昔まえよりも臆面もなく自国第一主義を強調したり、一国の首相がトップセールスなどと言って自国の商いをリードするなどは
昔の日本人なら恥ずべきことであったことでした。
こうしたことを哲学的にいうと正義?不正?ソクラテスに教えていただきたいものです。
小さくいうと子供にぬけがけしてでも、自分第一で生き抜けと?また、教師に商人の品物を宣伝して販売を応援しろと?
ようするに哲学とは「人生・世界、事物の根源のあり方・原理を、理性によって求めようとする学問。また、経験からつくりあげた人生観。」であるので生き方を問うものであるから血なまぐささのない、いわば精神性かと思えば大家であるはずのソクラテスでさえ公開裁判で死刑判決を受けている。
この地球という国家集団とは哲学では不正状態?なぜなら地球市民のためには一国主義では世界はまとまらないばかりか、それはいつも争いの境を作っているからであり、地球市民の為にならない論理なのだからです。
寝言です。もう11時を過ぎました。おやすみなさい。早い寝言でした。
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